防火シャッターによる挟まれ事故 戸締り等の一人作業では事故や破損に対する注意が重要です。

 9月22日 三重県名張市の市役所1階において

 メンテナンス会社の男性社員64歳が防火扉(シャッター)に首を挟まれ心肺停止の重体となる事故が発生しました。

 施設警備等における戸締り作業でのシャッター取扱いでは、

 操作前にシャッター降下場所の安全確認と障害物の除去。

 シャッターが完全に閉鎖するまでの確認は、事故防止に非常に重要です。

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警備員の相次ぐ不祥事 放火の疑い京都、スマホ盗撮佐賀、遺体遺棄容疑福島、ATM不正引き出し埼玉

 8月31日 京都府警城陽署は建造物等以外放火の疑いで男性警備員(49)を逮捕

 8月23日 佐賀県警唐津署は盗撮の疑いで男性警備員(54)を逮捕

 8月21日 福島県郡山北署は殺人と死体遺棄容疑で元警備会社の男性(26)を逮捕

 6月17日 埼玉県浦和署は窃盗、ATM不正引き出しで男性警備員(21)を犯罪収益移転防止法違反容疑により再逮捕

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