屋内イベント会場における警備業務の適正な実施についての協力要請

 警察庁生活安全局生活安全企画課より、全警協(全国警備業協会)に対して東京都渋谷区内では発生したライブハウスの放火未遂(殺人未遂)事件により適正な業務実施についての通達がだされています。
 幸いにも今回の事件について犠牲者を出すことなく、未遂で終わることとなりました。
 しかし、閉鎖された空間での放火事件は、2001年9月1日に発生し、44名が死亡したいわゆる「歌舞伎町ビル火災」を思い出させます。

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予備自衛官の震災派遣に自衛隊 陸上幕僚長から感謝状

 東日本大震災において、制度発足以来初の予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等招集が実施されました。
 この活動に対して自衛官派遣に協力した企業に、陸上幕僚長(火箱陸将)から感謝状が贈呈されました。

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災害等による不安感が今後の警備業を支える

 先日、災害による帰宅困難者対策で警備員が効果的であったことを取り上げました。
 そんな折、ダイヤモンド社が提供するダイヤモンドオンラインに管理人こととある警備員指導教育責任者が以前より感じていた警備業に対することについて、核心をついたような内容がとりあげられていました。

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帰宅困難者の混乱対策に警備員が活躍 評価

 東日本大震災当日、多くの帰宅困難者を横目に業務に奔走した業種・人が数多くいます。
 警備業・警備員もその一つです。
 東京消防庁の調査結果において、その警備員の活躍に対して一定の評価がなされています。

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跳ねたホースで体を強打 5人死傷

 建設工事の事故であり警備員が直接関係するものでありません。
 しかし、警備員日記に取り上げてぜひ注目してもらいたいことは、圧力が加わったホースが大変に危険であることです。
 我々警備員が取り扱う物といえば、加圧された水が通る消火栓です。

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