宮城県警備業協会にて犠牲者追悼の慰霊祭開催されました

 宮城県警備業協会は8月11日、犠牲者の鎮魂と追悼のため「東日本大震災合同慰霊祭」を開催した。
 東日本大震災で犠牲になった警備業従事者は、宮城・岩手の2県合計で29人。内、宮城県24人死亡。3名がいまだ行方不明。
 慰霊祭では犠牲になった警備員・職員の遺族。会社関係者、協会関係者と来賓114人が参列。祭壇に献花を行い、犠牲者に対して冥福を祈った。

 千葉会長より、16社24人に対して感謝状が贈呈。
 「警備員として自社の警備業務を通じ、国民の安全・安心の確保に貢献された」とその使命感あふれる各人の行動を讃える内容が読み上げられ、遺族や所属会社の代表に、3月11日付けの賞状が手渡されました。

以下、株式会社ビル新聞社 記事
・被災地で合同慰霊祭行う
 (社)宮城県警備業協会 故人を偲び冥福祈る
 (社)宮城県警備業協会(千葉英明会長)は東日本大震災から5ヵ月の8月11日、仙台市内の太白区斎場清月記で、合同慰霊祭を行った。
 同協会では、加盟社16社24人が亡くなったほか、未だ3社3人が行方不明となっている。
 慰霊祭で千葉会長は「街頭や各施設において誘導あるいは、震災対応のため、急ぎ勤務所に向かうなど、警備員として立派に行動された「あの警備員さんがいたお陰で」との声も聞かれます。警備業に身を置き、国民の安全・安心確保に誠心・誠意尽くされたことに、敬意と感謝を申し上げます」と追悼の辞をのべた。


 管理人もこの場を借りて、亡くなった方々のご冥福をお祈り致しますとともに、未だ不明の方々が一日も早くご家族のもとにかえれますよう心よりお祈り致します。
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