プール監視員の教育と警備員

 7月にはいり、夏のプール等がある遊泳施設もじき本番になります。
 たびたび、プールでの痛ましい事故が放映されていますが、われわれ警備員も他人ごとではありません。
 一般の方からみるとなかなかイメージがつかないと思いますが、プール監視を請負業で行っているのは我々警備会社なのです。
 他の警備業務に比べると大変異質であり、警備に当たる服装から装備品、必要な技術に至るまでまったくことなります・・・
 プール監視を適正に行うために、警備業で訓練教育する救急法のほか、日本赤十字社の水上安全法救助員の資格取得や訓練内容を参考に救助訓練などを実施しています。
 このほか、利用者が気持ちよく利用できるように各種雑用や清掃も。

プール監視に役立つ教育資料>
・財団法人 日本体育施設協会 水泳プール部会 発行
「水泳プールの安全管理マニュアル」

・日本赤十字社(株式会社日赤会館 発行)
「水上安全のてびき」

 警備員教育の中で役立つ項目>
 回復体位心肺蘇生法の手順(救急法)


写真左:回復体位

写真右:心肺蘇生法の手順(救急法)



このほか、事故防止のための雑踏警備に関する広報の方法なども役立ちます。


 ・プール監視業務について
 詳しくは、プール監視の道
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