施設警備の労務単価 平成24年度建築保全業務

 国土交通省が平成24年度建築保全業務労務単価を公表しました。

 この労務単価は、施設警備料金の算出基礎ともなる施設警備員の労務単価が掲載されています。
・警備員A(施設警備業務1級検定資格者)
 全国平均 12,450円(前年12,130円)

・警備員B(施設警備業務2級検定資格者)
 全国平均 9,790円(前年10,120円)

・警備員C(検定資格なし)
 全国平均 8,580円(前年8,050円)

 前年等との比較すると
 警備員Aは、連続の増。
 警備員Bは、連続の減。
 警備員Cは、前年比の増。 でした。


 施設警備員の労務単価は平成22年に大きな下落があり、現在の推移となっています。


参考資料(外部リンク):国土交通省 平成24年度建築保全業務労務単価
http://www.mlit.go.jp/common/000186155.pdf

さらに古い分(平成20~23年)は、
参考資料(外部リンク):国土交通省 建築保全業務労務単価
http://www.mlit.go.jp/gobuild/gobuild_fr2_000001.html
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コメント

いつもの事だが…安!これ労務費なのに、役所とか平気でコレを基準に予算を組む…労務費=料金ヂャネエ!(;`皿´)と一社で頑張ってもダメナンだなぁ〜警備協会仕事しろよ!

No title

オイラさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
役所の予算以前に、あまりに安い値段でも平気で請け負う警備会社が多くありますからね・・・
また、警備業協会加盟の警備会社の経営者の中にも、まともに経費を積算することが出来ない。
積算して説明してもその意味すら理解出来ない役員等が非常に多くいます。
何度か相手をしましたが疲れるばかりで・・・
悲しいかな根本的に警備会社がかなり淘汰されるまで難しいのかもしれませんね。
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