平成23年の救急出動件数等(速報) が発表 総務省消防庁

 平成23年の救急出動件数 570万6,792件。

 前年比 24万3,110件(4.4%)増加、3年連続の増加で過去最多となりました。
 速報値であるため、救急隊の消防到着時間等は公表されいません。

 しかし、平成22年546万件の出動に際して、全国平均8.1分。

 出動件数自体が大幅に増えていることから、

 この数字が悪化していることは想像に難くないでしょう。


 今回の出動件数増加に関する内容について、

 管理人こととある警備員指導教育責任者が特に目を引いたのが、

 消防本部に対する調査内容の内、

 「動件数増減の要因」です。


 社会構造が超高齢化社会を迎えるなか、

 年金問題だけでなく様々な分野に影響が着実に広がっているのだな。と、感じる今日この頃です。


・調査実施消防本部数 797本部、内796本部で調査
 ・出動件数増減の要因について            回答合計  率
 ① 高齢の傷病者の増加                  526    78.0%
 ③ 不適正利用者の増加   
 明らかに交通手段がないため要請する傷病者の増加 55     8.2%


詳しくは(外部リンク):総務省消防庁>報道発表>
平成23年の救急出動件数等(速報)(平成24年3月2日)
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/
2403/240302_1houdou/03_houdoushiryou.pdf


消防車の到着時間などは、
警備員の講師を目指す > 警備員教育内容 > 心肺蘇生法の手順 > 救急車の到着時間と蘇生率
http://keibi.pya.jp/kyo-kyukyu.html
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