賃金センサス 平成23年 職種別表が公表されました。警備員給与 21万6,600円

 厚生労働省 賃金構造基本統計調査(賃金センサス)平成23年が発表され、

 警備員給与 21万6,600円、年間賞与等 22万2,900円 勤続年数6.7年。
 日本の賃金構造を示す最大の統計資料、賃金センサスが発表されました。

 平成23年の統計概要は、(平成22年)
 ・年齢    48.0歳(48.0歳)
 ・勤続年数  6.7年(6.2年)
 ・所定内労働時間 171時間(171時間)
 ・超過実労働時間残業時間    21時間(21時間)
 ・きまって支給する現金給与額 216.6千円(219.4千円)
  内、所定内給与額 187.6千円(188.4千円)
 ・年間賞与額 222.9千円(249.2千円)
 ・労働者数 12,728十人(14,619十人)

 賃金センサスによる警備員給与の詳しい内容(平成22年内容)は、
 警備員の道 > 警備員とは > 警備員の給料
 http://keibi.pya.jp/keibiin-kyuryo.html

 情報元(外部リンク):政府統計の総合窓口
 賃金構造基本統計調査 > 平成23年賃金構造基本統計調査(順次掲載予定) > 一般労働者 > 職種
 http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001037437&cycode=0

 表番号 統計表
  1   職種別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額
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コメント

No title

平均190時間。
去年の税込収入199万円。

ちなみにボーナスは夏と冬それぞれ1万円。

私の場合、大きく平均を割っているんですが、逆に大きく平均を超えている人もいるってことですよね?

一体どこの会社だろう・・・・・・

ワーキングプア状態というやつですね

 大手企業。首都圏等の一部の優良警備会社。
 母体が大きい会社の子会社として設立された警備会社が全体の賃金ベースを引き上げているかと思います。

 また、地域格差。事業規模による差というものがあります。
 一概に比較できませんが、現在が低いということは逆に言うと伸びしろがあるということ。
 自身の能力に対して客観的な評価で見合わないのであれば、今後の身の振りの参考となるかもしれませんね。

No title

うちの会社は賞与毎年二回、1万円。
・・・・・・しょんぼり。

No title

賞与で1万円はきついですね(ToT)
まさに気持ちだけという感じです。待遇が良くなるといいですね。
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