警備員の事故責任は?

 警備現場で事故がおきました・・・
 というか、警備員がいる近くで怪我した人がいました。クライアントは、現場の警備責任者に状況報告書を出せやらなんやらかんやらうんぬんいっていると現場警備員は大パニックです。
 報告をうけて、
 当社、とういか警備員は悪くないから。

 強いて悪い点をいうなら、単に状況報告を求める報告書を提出に対してパニックになったことだけだから・・・
 毅然とした態度で、「社に連絡し判断を仰いでいます」とだけいうだけで十分なので。
 よく聞くと、施設に構造上の問題。
 現場の警備員として事故を予測(防ぐ)できなかったことは残念ですが、すべてをカバーすることは出来ませんし。
 警備会社に賠償責任はありません。そのために施設賠償保険もあるのですから。
 有る意味、現場の警備責任者に施設賠償を説明する良い機会になりました。
 今後、同様の事故がないように、現場責任者とクライアントと警備の見直をがんばってもらいましょう。
 参考に賠償保険のカバー範囲は、素人である我々が思っているよりずっとシビアで、審査が厳しいことは現場警備員の心労に繋がるので黙っておきましょう・・・
 明日からも、事故がないように宜しく!

 いい機会なので、ちょっとだけホームページに賠償責任を説明しました。
 警備員の道 > 警備員とは > 警備事故にいて
 http://keibi.pya.jp/keibiin-jiko.html
関連記事
お役にたてましたなら、応援お願いします。 にほんブログ村 住まいブログ 防犯・防災へ

コメント

非公開コメント