応急手当web講習が開始 消防庁

 平成24年3月 消防庁は応急手当の受講機会の拡大のため応急手当のWEB講習e-ラーニングの活用をはじめました。

 救命講習の座学部分(60分)を事前に受講することにより、消防機関での講習時間が短縮されます。

 また、非常に有益な内容を手軽に閲覧することが出来ます。
 e-ラーニングを事前受講することで、

 従来、普通救命講習Ⅰ 180分の内

 救命講習の座学部分   60分 を事前に修了することで、

 講習会では実技を中心とした実技救命講習 120分で

 普通救命講習Ⅰ修了が認定されます。


 e-ラーニング活用にる講習時間の短縮措置が対応しているかは、

 各消防機関により異なります。

 しかし、インターネットにより容易に座学を学習することができて大変便利です。



 詳しくは(外部リンク):一般市民向け 応急手当WEB講習
 http://www.kfd.or.jp/e-learning/index.html


 詳しくは(外部リンク):総務省消防庁>報道発表
 「応急手当講習用(e-ラーニング)WEBコンテンツ」の公表(平成24年3月9日)
 http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/
houdou/2403/240309_1houdou/01_houdoushiryou.pdf



 e-ラーニングの公開に合わせ、

 ホームページに救急法に関するページの更新を行いました。

 警備員の道>警備員の講師を目指す>警備員教育内容>心肺蘇生法の手順(救急法)
 http://keibi.pya.jp/kyo-kyu.html
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