機械警備業の動向を更新

 機械警備業務に関する警備業者数、

 警備員数、対象施設数の推移について2年ぶりの更新を行いました。
 更新した推移のデータは、平成8年~平成23年までの16年間。

 機械警備に関しては、特に大手集中の傾向が目立ちます。

 継続して警備業者・警備員数が減少。

 警備対象施設が増加。

 警備員一人当たり、車両一台当たりの警備対象施設の受持ち数が増加する傾向が続いています。

 警備機器の技術開発が進んでいるとはいえ、

 単純に件数に対する負担では、

 警備員一人あたりの負担は5年前と比較し30%増加しています。


 更新したページ:警備員の道 > 警備業 > 機械警備の動向
 https://keibiin.net/keibigyoukika.html
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