警備先の個人情報の取り扱いはさまざま

 警備員として新たに始めるには、
 警備業法に基づく新任教育の関係法令の分野で個人情報保護法の概略を勉強します。
 しかし、あまりにも概略過ぎて個人情報の取り扱いには気をつけろ・・・程度のことしか理解できない感じです。
 元来、警備業務のみならず業務にあたり守秘義務が課せられるのは当然であり、知りえた秘密を漏えいし、不利益を与えた場合には不正競争防止法に抵触し、損害賠償請求も適用される可能性があります。
 そこで、教育では習わないが現場では必要な個人情報保護法に関係する外部認証制度を紹介しました。

 各警備先では、個人情報保護法よりも厳しい外部認証制度を取得していたり、各業界団体の発行する個人情報保護に関するガイドラインなどもあるため、警備先での情報取扱には十分な引き継ぎをうけて業務に従事しましょう。
 業務にあたり、ISO?JIS?ではいくら新米警備員といっても社会人として恥ずかしいです。


 警備員講師を目指す > 警備員の教育内容 > 個人情報保護に関する必要知識
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