出動件数・搬送人員、救助活動、防災ヘリ、バイスタンダーによる応急手当件数 過去最高 平成24年版救急・救助の現況

 平成24年11月30日 総務省消防庁は「平成24年版 救急・救助の現況」を公表。

 平成23年中
 ・救急出動件数   570万7,655件 (前年増4.5% 過去最多)
 ・救助出動件数    8万7,896件 (前年増4.3% 過去第2位)
 ・消防防災ヘリコプター  7,775件 (前年増7.8% 過去最多) 
 ・バイスタンダーによる応急手当件数  43%(過去最高) となりました。
 平成23年中における各内訳

 救急出動件数 570万7,655件 (前年増4.5% 過去最多)
 搬送人員    518万2,729人 (前年増4.1% 過去最多)

 救助出動件数  8万7,896件 (前年増4.3% 過去第2位)
 救助活動件数  5万7,641件 (前年増4.7% 過去最多)
 救助人員     6万3,618人 (前年増8.4% 過去第2位)

 消防防災ヘリコプター 7,775件 (前年増7.8% 過去最多)
  内、救急出動     3,447件
    救助出動      1,777件
    火災出動      1,228件
    その他出動    1,323件

 救急出動等の件数が増加傾向を続ける中、

 バイスタンダー(居合わせた者)の重要性と役割が着実に広がり、

 実施率の増加が示されるものとなりました。
 
 

 詳しくは、外部リンク:消防庁>報道発表>平成24年版 救急・救助の現況(平成24年11月30日)
 http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/
h24/2411/241130_1houdou/02_houdoushiryou.pdf

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