平成24年警備業の概況を公表 警察庁:平成25年7月18日

 警察庁は平成24年における警備業者等の状況を記した、警備業の概況を公表しました。
 
 主な概況は次の通り。
 ・警備業者数      9,091(前年 9,058者)
 ・警備員数   53万6,935人(前年 53万1,111人)
 ・警備業協会加盟会社の売上高
           3兆1,987億円(前年 3兆2,675億円)
 警備業概況では、

 警備業者数、警備員数が延びる一方

 売上高が減少という結果を示しました。

 この他、

 機械警備業務については、

 714業者(前年 741業者)と現象する一方、
 
 機械警備の対象施設数は、

 2,748,876(前年 2,628,574)と増加しました。

 機械警備業務については、

 業者数が淘汰する傾向が止まらないようです。




 警備業の概況、詳しくは
 外部リンク:警察庁 > 平成24年における警備業の概況
 http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki5/h24_keibi_gaikyo.pdf


 警備業の概況の公表に伴い、該当するホームページ内容を更新しました。
 更新したページ:警備員の道 > 警備業

 > これまでの警備業界の動向(歴史)
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