プールにおける感染症の予防に重要な遊離塩素濃度についてを紹介しました。

 プールにおける塩素濃度は、

 基本的には機械により自動で調整されています。

 しかし、自動調整できる範囲を超える何らかの阻害原因があると、

 基準値から大きく逸脱する為、

 プールの形状や環境、利用状況等を含めて検討した検査の実施が重要です。
 プールの遊離塩素濃度については、

 最新の塩素調整設備があるプール。
 
 室内プール、利用者が一定等のプールを除くと、

 油断すると意外に大きく振れ幅がある項目です。

 一度遊離塩素濃度が低下すると、

 濃度を上昇されるために時間がかかかるだけでなく、

 その間に水質の悪化や、藻などが繁殖するなど、

 とても厄介なことにもなります。

 遊離塩素濃度は、

 濃すぎず、薄すぎず、基準値に如何に保つかが重要であり、

 特に屋外プールでは厄介な項目ではないでしょうか・・・



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