交通誘導警備員の必要経費を含んだ警備料金への取組

 平成26年度より新たな警備業料金への転換について

 全国的な大きな動きが行われているところですが、

 雇用の改善・公共工事の増加。

 それらに伴う人手不足等の供給不足が、

 結果的に新たな警備料金の転換の後押ししているようです。
 全国警備業協会等がすすめる新たな警備料金の取組。

 これは私の所感ですが、

 その成果について既に大きな実績を得た地域と、

 そうでない地域との差があるように感じます。

 その原因として、

 当初、警備料金の転換について、

 如何に警備業者間の足並みを揃えられるか。

 という点に着目ていました。

 しかし、事はとても単純。

 既に全国警備業協会等により、

 一定の周知と理解が計られていたいたところに、

 昨今の雇用の改善と公共工事の増加。

 これに伴う警備員不足により、

 該当する地域から価格転嫁に成功しているように感じます。


 人手不足に伴う料金高騰はあくまで一時的。

 今後、閑散期を含め、

 不適切な料金下落を如何におさえ、

 翌年の労務単価が持続的に高騰する業界へと変化出来るかに注目されます。


 現在、供給過多により価格転嫁に踏み切れない地域においても、

 同様の動きとなる日がそう遠くないのでないかと感じる今日この頃です。



 料金に関すること詳しくは、警備員の道 > 警備業

 >  交通誘導警備員の警備料金の算定方法
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