警備業の平成25年度の労災事故概要

 平成25年度中の警備業協会加盟員における業務災害は、

 ・報告件数 1,376件

 ・被災者数 1,391人(内、警備員1,322人)

 報告件数、被災者数ともに過去最悪となりました。
 本内容はセキュリティタイム2014年10月 労災特集増刊号を元に紹介しています。

 セキュリティタイムには、死亡事故・重篤事故の状況についても紹介されています。ぜひご覧ください。


 平成25年度の概要の内、

 各業務種別毎の被災率を調べたとことろ、

 1号警備 0.21%

 2号警備 0.17%

 3号警備 0.31%

 4号警備 0.00%

 機械警備 0.37%

 その他・不明を合わせると全体で被災率は0.22%


 重大労災事故である、

 死亡・永久全労働不能・永久一部労働不能では、

 1号警備 死亡1名

 2号警備 死亡20名・永久一部労働不能2名

 3号警備 なし

 4号警備 なし

 機械警備 死亡1名
 
 死亡22名(前年15名)と大幅に悪化。

 死亡22名の内20名が交通事故によるものでした。

 本紹介にあわせ、「警備員の道」内の平成25年度の概要及び過去5年間の統計データーを更新しました。


 統計データについては、
 警備員の道 > 警備業 > 警備会社の安全衛生

  > 警備業の業務別労働災害概要
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