平成29年問題 社会保険未加入問題を前に、警備業が抱える深刻な問題に対するお願い (一社)全国警備業協会

 平成26年9月 (一社)全国警備業協会は、

 (一社)日本建設業連合会長宛に

 「警備業が抱える深刻な問題に対するお理解のお願いについて」として、

 警備料金の低廉化に伴う賃金低下。並びに賃金低下に伴う慢性的な人員不足。

 平成29年問題の社会保険未加入問題打開に向けた要望書を提出致しました。
 要望文章の中には、

 警備業が今後も健全に発展していくため、

 各警備業者が公正な競争によって適正な警備料金を確保し、

 経営基盤の強化を図る。

 社会保険、並びに関係法定の順守。警備員の処遇改善積極的に図ることで、

 人材を確保することが重要であることを明記。


 (一社)日本建設業連合会加盟員に対して、

 警備業者を選定する際、

 社会保険の加入の有無を確認するとともに、

 社会保険料等を適正に含んだ警備料金での発注を考慮するよう、

 伝えることをお願いしています。


 お膳立ては確実に進むなかで、

 実際に全国的に警備料金の値上げするため

 各警備業者の尽力に期待ししたいところです。


 社会保険未加入問題について詳しくは、

 警備員の道 > 警備業
 >  平成29年建設業の社会保険未加入問題
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