養徳小学校プール事故の調査資料を廃棄 京都教育委員会

平成24年7月に発生した小学生1年生女児が死亡事故について、

市教育委員会が設置した第三者調査委員会による調査資料を

すべて廃棄されていたことが判明。
平成27年2月20日 京都新聞報道により、

平成26年7月の報告書完成後、

京都教育委員会は一部資料を廃棄。

平成26年末までに元第三者調査委員全員が「廃棄した」と回答したという。


廃棄した資料は、
・第三者委が実施したプールでの検証映像
・児童や教諭らへの聞き取り記録     など


小学校のプールにおいて発生したこの重大な事故について、

委員会の廃棄した理由はあれど、

その廃棄した行為について非常に大きな違和感を覚えてなりません。


今後のプール運営における同様の事故防止にあたり、

裏付けである調査資料が廃棄されたことにより、

将来にわたりその事故防止に関して支障がないことを願います。


事故に関する内容については、

警備員日記 >
養徳小学校プールにおける死亡事故について、賠償命令を命じる判決

警備員日記 >
京都市左京区養徳小学校プール事故 小学生1年生女児が溺れ重体→死亡


報道記事(外部リンク):
京都新聞社記事 > プール死亡事故の調査資料を廃棄 京都市教委
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150220000017
※リンク切れはご容赦下さい。
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