神奈川県大和市の幼稚園プール園児死亡事故 元園長の無罪が確定

 平成23年7月、神奈川県大和市の私立幼稚園プールで当時3歳の男児が死亡。

 当時の園長に対して業務上過失致死罪に問われ、無罪判決が確定しました。

 事故では、幼稚園におけるプールの安全管理について、

 明確な基準がないことが大きな問題となりました。
 本事故は、

 円形プールで園児11人を指導中に発生。

 プール活動の監視に当たっていた元担当教諭の業務上過失致死罪で有罪判決が確定。


 元園長に対しては、

 指導や監視態勢がについて管理責任についての刑事責任が問われました。

 事故当時、幼稚園プールの安全管理について、

 明確な法令や判断基準がなく、

 その管理責任について司法がどのように判断するかが注目されました。


 大和市の幼稚園プール園児死亡事故について詳しくは、

 プール監視の道 > プール監視の歴史 > 水難事故の発生件数

 > 大和市の幼稚園プール死亡事故の概要
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