警備業の今後を担う青年部会を発足 兵庫・千葉

 平成27年5月 (一社)兵庫県警備業協会

 青年経営者及び経営幹部等が交流や業界の発展等を目的に青年部会を設立。


 平成27年7月 (一社)千葉県警備業協会 

 警備業後継者等による交流と業界発展の人材育成を目的として青年部会を設立。
 (一社)兵庫県警備業協会では、

 業界の将来を担う青年経営者及び経営幹部等が交流と、

 企業活動の発展、業界の発展に寄与することを目的に「青年部会」を設立。

 30歳代から40歳代前半を中心とする若手経営者及び経営幹部等29名でスタート。


 (一社)千葉県警備業協会  

 次代を担う警備業後継者等による交流と、

 業界の健全かつ魅力ある発展、業界を牽引する人材育成を目的に「青年部会」を

設立。


 管理人の私感として、

 警備業の現況について、

 産業としての成り立ちが遅いせいか、

 産業設立後の構成比率について年配者による比率が大きく、

 その影響を未だに残しているように感じます。

 また、現在においても、

 社会保険未加入問題を筆頭に、

 警備員の待遇や安全衛生の意識の低さなど、

 経営層のモラルの低さを肌で感じることがあります。

 他の業種についても似たようなものなのでしょうが、

 悪しき業界流れを見直し、

 若い世代による柔軟な発想と行動力により、

 よりよい方向へ転化できるよう、

 あらたな風となるよう期待したいですね。


 本掲載内容は、セキュリティタイム8月号・9月号を参考にしています。

 詳しくは、全国警備業協会が発行するセキュリティタイムをご覧下さい。
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