平成28年2月から適用する公共工事設計労務単価を発表 国土交通省

 平成27年10月に実施した公共事業労務調査に基づき、

 平成28年2月からの公共工事設計労務単価を決定。

 ・交通誘導員A 11,881円(前年11,160円) +6.46%

 ・交通誘導員B 10,236円(前年 9,577円) +6.89%
 平成27年10月に実施した公共事業労務調査に基づき、

 平成28年2月からの公共工事設計労務単価を決定。

 交通誘導員を含む職種全体の労務単価の引き上げが行われました。

 労務単価全国平均、

 ・交通誘導員A 11,881円(前年11,160円) +6.46%

 ・交通誘導員B 10,236円(前年 9,577円) +6.89%

 交通誘導員A 最高額13,600円(東京都)~最低額9,800円(沖縄県)

 交通誘導員B 最高額11,700円(東京都・神奈川県)
                    ~最低額8,500円(宮城県)

 平成24年以降、

 4年連続の上昇となり、

 安定した労務単価の上昇が続いています。

 例年、公表後に紹介していましたが、

 取り上げるのを忘れ遅ればせながらの紹介となりました。

 交通誘導員の公共工事設計労務単価の一覧と推移について:
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