プール監視の注意点は、監視員の心構え。方法の熟知。組織的な維持継続をすること

 夏に向かいプール利用が増え監視業務が忙しくなります。

 事故を起こさないためには、

 ・水場であるという真の意味を理解した心構え

 ・危険個所の予見と効果的な監視を行う方法の熟知と実行できる技術

 ・常に必要な監視が行える組織的な運営

 この3点を如何に達成出来ているかが、事故を減らし、万が一の対応を可能にするのではないでしょうか?
 全国的に猛暑日を記録する日があるなど、夏のプールシーズンが到来しました。

 暑くなると忙しくなるのがプールの仕事。

 アルバイトなどで初めてプール監視をする人にとって、

 プールにおける事故が如何に多く、

 水場での事故がどのような意味を持つのか。

 また、しっかり監視をしているつもりでも如何に見ている範囲が狭いのか。

 これらの点を理解させることは非常に難しいことです。

 このためプール監視の注意点では、

 ・監視員全員に水場であるという真の意味を理解した心構え

 ・事故防止と早期発見にため、危険個所の予見。効果的な監視と実行できる技術向上

 ・監視員の体調不良。不測の事態発生時に対応できる組織的な運営

 の3点が非常に大事だと考えています。

 プールの監視体制は用途や運営等により様々。

 全てのプールにおいて万全な監視体制が行われることは現実的ではありませんが、プール監視に関わる多くの人に、より良い監視体制を構築し、大きな事故がない夏となってもらいたいものです。


 プール監視の方法については、

 プール監視員の道 > プール監視の方法
 https://poolkansi.com/houhou.html
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