プールの滑り台で大けが含む子ども3人がけが。ネジが3ミリ突き出る

 7月11日 岡山県津山市勝北総合スポーツ公園プールにおいて、

 プール滑り台で子ども3人がけが。

 内小6女児が6針縫う大けがを負う事故が発生しました。
 原因となった滑り台の状況:

 滑り台  ロックスライダー

 形 状  全長8・8メートル、幅3・8メートル、傾斜20度

 原 因  斜面の下の方で直径8ミリのネジが3ミリほど突き出る


 負傷状況:

 ・小6女児 右かかと外側を6針縫う大けが

 ・小2男児 右尻を2~3センチの裂傷

 ・別の男児 かかとを負傷


 その他:

 原因となった滑り台は、先月補修工事を行ったばかりであった。


 プール監視・運営において、

 スライダーや滑り台の点検では、樹脂の劣化や方面の傷等によるひび割れは重大な事故につながるため始業前点検の重要点検箇所です。

 本件のようなスライダー等の滑る際の怪我としては、

 平成26年8月に長野県でも発生しています。

 同種の事故が発生しないよう、始業前点検の内容の見直しと確実な実施が重要です。


 プールの事故については、

 プール監視員の道 > プール監視の事故と歴史

  > 水難事故の発生件数

  > 2016年(平成28年)プール事故事例の一覧

 過去記事:ウォータースライダーで事故 5歳男児が足指切断
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