警備業界の労働組合

 雇用条件・待遇に関して様々な問題を抱える警備業。

 しかし、全体から見ると少ないながらも労働組合を結成している。

 また、組合結成に至らなくても労働組合に加入し、不当な扱いに対して交渉や解決をはかった事例があります。
 管理人の所感として、

 経営層等に対して弱い立場にある社員(警備員)において、労働環境や待遇に関する不満や不条理。不平等などについて、団体交渉や専門の知識を持つ労働組合の存在は、待遇改善に大きな意味を持ちます。

 しかし、これまで警備業において労働組合に関する情報・活動を聞く機会は非常に少ないのが実態でした。


 その中、先日取り上げたイオングループの警備会社における残業代の不払い等における是正勧告に至った経緯において、労働組合の存在が大きく貢献したように感じさせられます。

 警備業・警備員が他の業種と同様に労働者としてあるべき権利の確保。

 警備員の待遇改善のため、これまであまり目立たなかった警備業における労働組合の結成や参加を活性化させる。というのも改善に向けた良い手段の一つだと感じさせられます。


警備業における主な労働組合

 ・CSPセントラル警備保障労働組合
  http://csp-uni.com/

 ・東和警備保障労働組合

 ・イオンディライトセキュリティユニオン
  (プレカリアートユニオンイオンディライトセキュリティ支部)
  プレカリアートユニオン
  http://www.precariat-union.or.jp/

 ・セコムライブリィーユニオン

 ・セコムジャステックユニオン

 ・ライジングサンユニオン


 この他警備業における労働組合がありましたら、ぜひコメント欄に情報をお寄せください。
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