平成22年度 公共事業労務費調査に出席してきました

 管理人こととある警備員指導教育責任者が、国土交通省の公共事業労務費調査に出席してきました。
 このブログで、警備業にとって公共事業労務費調査は歓迎できないものだと先にさんざん書いています。
 しかし、悪化の一途をたどる設計労務単価に対して微力でも対抗するために会社ではなく、警備員の代表気分で自らの出席です。
 本来、給与担当の総務に任せる話であり、多くの会社がそうしています。
 しかし、調査対象の警備員の待遇によっては不参加とすべき場合。
 参加を断れない場合には、調査サンプルから外れるための意図的な記載誤り。提示資料の忘れ。など、不備を作るなどささやかな抵抗が必要です。
 調査会場で無能を演じるのは、嫌な役であり、総務職は嫌がるだけでなく、元請業者からの誤解を生む原因ともなります。
 明日の警備員の待遇ために・・・ という訳で、汚れ役をしてきました。
 テンション下がるわ~( 一一) どんまい!自分。
 凹んだ分だけ、待遇があがるといいな・・・
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