暴力団排除の決起集会

 暴力団等の反社会勢力に対する決起集会が全国で行われています。とある警備員指導教育責任者も先日、集会に参加してきました。
 そういった社会の動きに対して、警備業は公安委員会の管轄であり、業界に対する要請は多いわりに多くの警備員はその動きを知りません。
 確かにあまりメジャーになる話題ではないかもしれませんが、法務省の指針をはじめ、警備員が警備を行う金融機関等ではその動きは非常に大きいです。
 また、各都道府県警備業協会においても所轄公安委員会の要請のもと、動きが徐々にではありますが活発となっています。
 教育の場で特別に時間を割くのは無理でも、排除条項のことや、あらましぐらいは取り上げるべき題材かもしれませんね。
 特に現場(警備先)での万が一の対応にそなえ、暴対法の内容は今後取り上げる課題ですかね・・・

 警備員の道 > 警備員教育内容 > 暴対法の禁止行為
 https://keibiin.net/kyo-hou-boutai.html
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コメント

No title

はじめまして。先日、このブログを見つけ、楽しく読ませて頂いております。また、ためになる記事が多く、勉強にもなります。今後ともよろしくお願いします。
追伸 タイトルの通り、私も某県某社で1号と2号の選任をやっております。

No title

ほっとひといきついた時に目に付きました。皆さん同じような問題意識を持ち同じ苦労をされてる方が多いですね。 私も小さな警備会社ですが警備員の資質の向上 義務と責任そしてプロ意識をもち勤務に臨むよう指導する立場でありますが 残念ながら思うようには行きません 悪戦苦闘 この言葉ぴったり当てはまる仕事そして立場だと思いますがこの業界を少しでも良くするためには情報を発信し社会にこの業界の現実をアピールする事が必要だとおもいます。これからも業界の色んな情報を発信する基地となって頑張ってください
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