警備員資質向上の教育や問題点

 警備員の不祥事が目につきます。と、世間で思われているかもしれません。実際そのようなニュースをよく見かけます。 しかし、警備員に限らず、警察官。銀行員。どの業種でも不祥事はあります。
 そうはいっても、やはり自分の業種のでの不祥事が起きないことを願っています。
 願うだけでなく、警備員指導教育責任者として、企業人として悪戦苦闘の日々を送っています。

 待遇が悪い。業界が悪い。会社が悪い。社会が悪い。不平不満や殺伐とした答えを除くと、警備員の資質向上関して、どういった方法が良いのか。また、何が問題なのか。現実的に取り組める施策は何か。整理された情報は少ないです。 改善にむけ警備業を問わず、資質向上を指導教育する担当による情報を共有する機会が欲しいと感じる今日この頃です。

 というわけで、自分なりの警備員の資質向上に向けた施策をホームページに紹介しました。
 参考になれば幸いです。

 また、実際に運用した良い方法があれば、コメント欄で書き込みしてくれれば、このサイトを訪れた他の人の参考になるかもしれませんのでよろしくおねがいします。

 警備業 > 資質向上の教育
 http://keibi.pya.jp/keibisisitu.html
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コメント

No title

資質向上について色々と参考にさせて頂きました。…全くその通りですね。この業界がいまひとつ認知されない要因に『己が己の仕事を馬鹿にする』という風習にあります。『他に行くトコがないから』と言いつつ飛び込んで来た事を差し置いて『もっといい所ある』などと実力以上の「口八丁手八丁」で自らが成長しようとしない事なのではないでしょうか。
失業率云々が騒がれておりますが、外国人の雇用は増えているそうです。何故って!?その一つに能書きは言わないと言う事です。仕事を択ぶだけの技量がないのに理想は高い国民とは大違いです。『あーでもないこーでもない』言っているウチに半年、一年経っている訳です。

別に文句言っても構わないんですよ。不平不満は必ずありますから、しかしそればかりでは業界の発展にはなりません。会社どうこう言っても社員、従業員あっての会社です。10-1=0なんて言いますよね?!9名の優秀隊員がいても1名の素行が悪ければ、その会社の評価は下がります。……最近ふと感じる事があったもので。

先日TVを観ていたら千葉ロッテマリーンズの井口選手が『メジャーの野球は長所を伸ばす野球、日本の野球は短所を無くしていく野球』みたいな事を言っていた。なるほどなあと思って聞いていた。
話を戻して、警備業界。とかくこの業界は出入りが激しい。更には入ってくる方は善くも悪くも個性的で、特に人生をながく経験された先輩方や業界経験者はこだわりやプライドが旺盛だ。何度も言う様だが『警備員くらい出来るだろ』と思っておられる方に限って、思う様にいかないと自らの職業なのにこれ程、けなす職種も珍しい。
入ってくる時は何でもやります的な事を言っていても、すぐに愚痴が始まるのもこのような方に多い。
まあ途中入社される方に限らず、自分の意見を正当化してしまう方は厄介である。

どんな世界でも短所を批判するのは容易な事。しかしそんな者ほど、改善に向けた努力はしたがらない。他業種では務まらないからここに要るのに、それは認めたくないらしい。

かつて先駆者の多くが、開拓をしようとした時、周りは殆ど手伝ってもくれなかった。
しかし革命は遂行され、周りもやがて助力するようになり改革は行われる。

しかし己の力量の自覚もなく過信をして、周りの批判ばかりしていると信じてたものにも敬遠され、煙たがられているのに、当人は気付かず『私の発言は正しい……だから誰も何も言わないんだ』と勘違いしてしまう。

100の批判があっても公言するのは一つ二つ位にしておく事だ。それもたま~に言うべきでしょう。自らの所見ばかり押し付けず、冷静且つ客観的に述べないと、他人の同情も得られないと思うんですよ。
でわでわ。
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