警備員の資格者数概要

 最近はブログ「警備員日記」の更新ばかり。
 今年になり、ようやく初のホームページ更新を行いました。
 内容は、警備員の検定資格。警備員指導教育責任者。機械警備管理者資格の交付状況です。
 数値は警察庁発表のものです。
 現時点で、平成21年末の数字が最新のものとなっています。
 平成22年度は、検定資格の認知度も増したことから、新規取得者も多くかなり数字が増えているのでしょうね。
 平成22年末の資格者数は、例年通りであれば6月頃の発表されると思います。

 詳細は、
 警備員の道>警備員の検定等資格者数
 http://keibi.pya.jp/sikaku-ninzu.html
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平成17年に施行された警備業法の一部を改正する法律の附則第11条において、必要があると認める時はその結果に基づいて必要な措置を講ずると規定されている事から、第18条、第19条及び第22条について検討結果が発表されましたね。
個人的に興味をひくのが18条関係ですかね。我が社はショッピングモールの警備を多く手がけておりますので、まずは保安警備業務検定の創設がいよいよ具体化している事。
現状、施設警備業務として配置基準が定められているのは防護対象特定核燃料物質取扱施設(原子炉施設等)及び空港に限られていますが、営業中の店舗において盗難等を警戒し、防止する業務についても、人権への配慮等の観点から検定及び配置基準を設けるべきといった意見が出ました。その他交通誘導警備業務等の配置基準の見直しや検定手続きや検定合格証明書の運用の改善等についても意見が出た様です。保安警備については、陳列されている商品への異物混入事案の発生、万引き犯人等が凶器や催涙スプレー等を使用して警備員や周囲の買い物客に危害を加える事案の発生等事故が発生した際に不特定又は多数の者の生命、身体又は財産に危険が生じる恐れが認められ、被疑者として取り扱われる場合の人権への配慮が必要であるという観点です。また指導教の副責任者制度も興味深いですね。

配置基準は資質向上の観点からも…
・警察官が警戒する重要会議の施設
・駅等のテロの対象の恐れのある施設
・夜間の交通誘導警備業務
・現金以外の貴重品運搬警備業務
等の見直しをとの意見が出ていますね。具体的には交通誘導及び貴重品運搬の1級取得者の配置で貴重品運搬では「現金」限定の廃止、それに加え検定合格証の更新や返納の制度、更新時講習や高齢者講習を導入。

更には指導教の旧資格者講習の終了とリンクするかのように旧検定証の切り替え審査の廃止案や
警備員指導教育責任者講習の修了考査の合格基準を90%以上への引き上げ案。
複数区分ある営業所の指導教選任は複数出来ない事や、隣接する営業所兼任の廃止案。
新規講習の受講要件を従事経験5年以上への引き上げ、或いは検定合格警備員への限定案。
これは選任していない指導教者の価値が1級検定取得者と比べ同等以下になっているという意見もあったようです。

取らせる資格から、落とす資格への転換ですね。因みに私が指導教をとった時代は実務経験は要りませんでした。
ぶっちゃけ今日、新任教育が修了し、明日から指導教講習へという事も可能でした。まあ今回、機械警備業務管理者についての見直し案はないようですが、そろそろこちらも手をつける時期にきているんでしょうね。

でわでわ。
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