警備員の死亡労災事故(重大事故)事例に2件の事例を追加。

 厚生労働省、職場のあんぜんサイトでは労働災害事例が紹介されています。
 以前より事例より警備業・警備員に関する事例を纏めていますが、新たに交通誘導警備と施設警備に関する2件の事故事例があったことから紹介ページに追加を行いました。

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脳・心臓疾患の労災認定基準が改正。長時間労働だけでなく連続勤務や勤務間のインターバルも評価に。

 2021年9月14日 厚生労働省は「脳・心臓疾患の労災認定基準」を改正。
 脳・心臓疾患の労災認定基準における業務の過重性の評価に・休日のない連続勤務・勤務間インターバルが短い勤務・心理的負荷を伴う業務・身体的負荷を伴う業務等を追加しました。
 また、短期間の過重業務・異常な出来事等が認定基準に追加されました。

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2020年警備業売上高3兆4734億円。前年より800億円減少。

 警察庁は「令和2年における警備業の概況」を公表。
 売上高3兆4734億円、前年(2019年)3兆5534億円より800億円、率にして2.2%の減少。
 警備業者数10,113社、前年(2019年)9,908社より205社、率にして2.0%の増加。
 警備員数588,364人、前年(2019年)570,727人より17,637人、率にして3.1%の増加。
 売上高については、全警協加盟会社2020年8,339社2019年8,856社。による回答。

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