10連休となるGWが明日からスタート。警備業をはじめ多くのサービス業にとって忙しい日々となりそうです。

 世間では明日から10連休。休みとなる施設では24時間警備にシフト。

 商店やイベント等における臨時警備など、警備業をはじめ多くのサービス業にとって忙しい日々。

 大きな事故なく連休明けを迎えるため、奮闘が求められます。
 10連休という単語に浮かれ気味の世間ですが、

 製造等で生産が止められない企業。

 多くのサービス業にとっては、とても長い日々となる今年のGW。

 通常でもGWは多くのイベントが催され、施設警備や交通誘導警備、雑踏警備にとって非常に忙しい時期です。

 特に常駐する施設警備が24時間警備にシフトされると、普段の人員では勤務ローテーションが埋まらず、臨時要員の増員。

 勤務シフトに無理がある。など、その影響は大きいものです。

 また、各種イベント等に伴う警備では多くの人の来場が予想され、

 その中で警備に関係するもの。しないもの問わず様々なアクシデントが予想されます。

 契約先に対し、連休明けに満足いく報告ができるよう、気を引き締め日々の業務にあたらなければなりません。


 夫々の警備先でこの連休は大変でしょうが、共に尽力し、良き連休明けを迎えましょう。
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コメント

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Re: GWの警備員について

コメントありがとうございます。
工事等のインフラに関わる2号警備は確かに業務が少ないGWです。
2号警備を専門とする警備会社にとっては、このGWはイベント警備や商店等の駐車場誘導。ご指摘にある大きな建設現場の巡回警備などを受注する営業力が試される結果となっているのではないでしょうか。
この他、大きな商業施設の駐車場誘導等を日頃から受注しているかでも業務量は大きくかわるかと思います。

2号警備の他、1号警備も行っている警備会社では、24時間警備にシフトすることで施設警備の要員が不足しても、一部の2号警備要員を1号警備の応援に回すことで、1号警備要員の人員不足の解消と、仕事がない2号警備の業務時間を確保するなどの運用をしているかと思います。
もっとも、2号警備から1号警備に勤務できる者は日頃の身だしなみを含め勤務態度等によりある程度限られますが。
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