日月警備保障 営業停止処分 現金輸送から撤退へ

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 東京都立川市で発生した現金約6億円が強奪事件
 警備業法に基づき、営業停止処分となりました。
 また、日月警備保障は現金輸送業務を廃止し、工事現場の交通整理などに業務を限定して管理態勢を再構築する方針だそうです。

 今回、警備会社が襲われるという新たな手口。6億円強奪という非常に大きな注目を浴びた事件。
 しかしながら営業停止処分理由は、警備員教育の不備とその虚偽記載が理由だそうです。
 多額の現金を保管する営業所においての防犯上の問題。

 適正な警備業務実施についての不備は、行政処分の理由とはならなかったようです。

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立川6億円強奪事件による防犯体制の見直しへ

 東京都立川市で未明に起きた日月警備保障(株)での6億円強盗事件。
 金額の大きさから世間からの認知も大きく、
 現金輸送用の現金を保管していた警備会社が襲われるという新たな手口。
 警備業関係者にとっても関心が大きいものとなりました。

 この事件により、
 公安員会から各警備会社に対する防犯体制の見直し指示が警備業協会に出されました。

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6億円強盗事件に伴う公安委員会臨時の立入り調査

 5月12日、東京都立川市で未明に起きた日月警備保障(株)での6億円強盗事件。

これにより3号警備(貴重品運搬警備・現金輸送)を実施する警備会社に対して、

公安委員会による臨時の立入りが全国で行われています。

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日月警備保障 6億円強盗事件について

 東京都立川市で5月12日未明に起きた「日月警備保障(株)」立川営業所での強盗傷害事件。
 国内の現金強奪事件として過去最高の約6億400万円となりました。
 この事件で杜撰な警備体制が明らかになり、批判される方も多いでしょう。
 事件の詳細。批判等は他のサイトとお任せするとして、
 警備業に携わる者として独自の視点で書いてみます。

 さて、今回の事件でもっとも被害を受けるのはだれでしょうか?

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アルコール検知器義務化は現金輸送車も

現金輸送車
 警備保障新聞の記事でも、平成22年10月に掲載されているため情報にやや古い感じもあります。
 しかし、今年4月より施行であることからこれからアルコール検知器にて検査される警備員もいるでしょうから、当ブログでも紹介することにしました。
 今回の現金輸送車のアルコール検知器義務化は、
 「旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則」の一部改正によるものです。

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