現金輸送車富山での事件の風潮

 平成22年11月10日、駐車場に止めた警備会社の現金輸送車から現金約2700万円が盗まれる被害がりました。
 警備会社は「ホクタテ」の警備員がショッピングセンターの駐車場にワゴン車を止め、ATMに補充する現金を運び込んでいたところ、車内に置いてあった現金約2700万円入りの袋がなくなっているのに気付いたとの内容でした。
 警備会社が業務をしていて事件が起きたことについては、管理人も残念な気持ちでいっぱいです。

続きを読む

公共工事設計労務単価の取扱の問題

 前回、このブログで警備員の低待遇問題について、設計労務単価の取り扱いが無知であることが大きく関係していると紹介しました。
 国土交通省のページを確認すれば記載してありますが、
 引用(国土交通省「公共事業労務費調査・公共工事設計労務単価について」)
2.公共工事設計労務単価(基準額)
 なお、公共工事設計労務単価は、公共工事の工事費の積算に用いるためのものであり、

続きを読む

全国警備業協会の公共事業労務費調査の取り組み

 社団法人全国警備業協会 専務理事の無責任な労務費調査の協力依頼について憤りをブログを以前に書きました。まあ、警備員の待遇に非常に大きな問題のため、憤りが先行して批判的に思わず書いたわけです。
 しかし、自分のブログをあらためて見直すと、すこし主観が強すぎると感じるため、全国警備業協会が実施している公共事業労務費調査に対する取り組みを紹介しておきます。

続きを読む

施設警備検定の配置基準見直しの動き 追記

 前回、警備員検定資格の配置基準の見直しの動きに対して、新たな枠組みの参考となるヒアリング内容等を掲載しました。 警備保障新聞でも、施設警備の配置義務化の記事がトピックスにありましたので参考にリンクしておきます。 トピックスは義務化の内容ではなく、警備業からの思いのようですが・・・
 外部リンク 警備保障新聞社
「施設警備の配置義務化“歓迎”」平成22年10月15日号
http://khnews.co.jp/ugoki22.htm(削除されたようです。)

施設警備検定の配置基準見直しの動き

 警備員検定資格の配置基準の見直し対して、施設警備業務の検定資格に関する動向についてです。これは、平成22年8月と9月に行われた警察庁と全国警備業協会のヒアリングにてだされた内容の一部です。
 ヒアリングにおいて、施設警備検定資格の配置基準が必要であると考えられている施設は、
・病院(放射線施設や使用済み医療器具などの危険物の専門知識が求められる)
・大学(情報漏えい防止に関する知識が求められる)
・裁判所、警察関係、県庁などの施設
 警備業法18条の趣旨から、現状問題があり、検定資格の配置基準を含めなんらかの対策必要の懸念があるものは、

続きを読む

フリーエリア