平成30年北陸豪雪において石川県警備業協会が災害協定に基づき交通誘導警備員を派遣

 2018年(平成30年)2月の北陸豪雪において石川県警備業協会が災害協定に基づき、

 交通誘導警備員を5日間で延べ24人を派遣。

 豪雪による除雪車と雪を運ぶダンプカーなどの誘導業務に協力を行った。
 石川県警備業協会は、

 2月7日から11日までの5日間、

 夜間午後8時から翌午前5時までの交通誘導に警備員延べ24人を派遣。

 豪雪による除雪車と雪を運ぶダンプカーなどの誘導業務に協力を行った。


 警備業協会と都道府県等との災害協定は、多くの地域で締結されています。

 しかし、その活動の多くは災害訓練等のみであることが多いように感じられます。

 その中、実際に災害協定に基づき警備員を派遣したことは非常に稀なのではないでしょうか?

 広域に及ぶ災害では、

 警備員自身や警備会社も被災し、その中で(豪雪の中で)協力にあたった警備員の苦労も大変であったと思います。


 警備業によるこのような協力活動について、

 報道等で見かけることもなく、世間に殆ど知られないことが残念でなりません。


 このような活動が一般の人にも警備業がより必要だと認識される一助となってもらいたいものです。

 

 本記事は警備業タイムズに掲載された記事を元にしています。

 記事内容について詳しくは(外部リンク)、

 警備保障タイムズ>クローズUP>2018.2.21

 http://kh-t.jp/close-up/c197.html
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