旧基準の警戒棒等の猶予期間終了まで1年。新基準の警戒棒への完全切り替えが迫っています。

 平成21年3月に護身用具の新基準が示され早9年。

 10年の経過措置により継続して使用することが可能であった旧基準の警戒棒等の護身用具が使用できなくなります。

 古い基準の護身用具の完全な切り替えが必要です。
 平成21年の護身用具の新基準により最も影響を受けた護身用具として、

 機械警備、施設警備等に広く使用されている特殊鉄鋼製の伸縮式特殊警棒。

 長さと重量の基準が新基準と適さないため、総入れ替えが必要とった警備会社が多いのではないでしょうか。

 護身用具の中でも最も普及し、保有する本数も多い伸縮式特殊警棒。

 また、劣化・故障による入替も少ないことから現在も旧基準の伸縮式特殊警棒を使用している警備会社も多いことかと思います。


 10年の経過措置について、

 具体的な期限は各都道府県公安委員会により異なるため、その期限を確認し確実にその前に入替が必要となります。

 入替の際、

 旧基準が護身用具が現場や貸与により残り、

 誤って使用され法令違反となることがないよう、早めの入替を行うとともに、

 警備業法の法定備付書類の「護身用具一覧」と照らし合わせ確実に行うことが重要です。


 護身用具の新旧の基準について詳しくは、

 警備員の道 > 護身用具・装備品・服装

 > 警備員の護身用具

 ページ下部に護身用具の新旧基準を紹介
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