小学校プール授業で小2男児が意識不明 福島県二本松市

 2018年8月23日午前10時45分ごろ 福島県二本松市立油井小学校のプール授業において、

 小学2年生の男児が溺れてプールの底に沈んでいるのを発見され、意識不明となるプール事故が発生しました。
・発生日時
 平成30年8月23日午前10時45分ごろ
・発生場所
 福島県二本松市立油井小学校の小学校プール
・プールの概要及び状況
 25メートルプール、水深約80センチのゴール付近
 小学2年生の児童57人が参加
・監視体制
 教諭2名が安全確認を実施
・要救助者
 小学2年生の男児 身長120センチ
・容体・事故概要
 ビート板につかまってバタ足で泳ぐ練習をしていたところ、ゴール付近で沈んでいる状態を別の児童が発見した。
 安全確認を行っていた教諭の2名の内、1名は一時的に目を離していた。
 児童は病院に搬送されたが意識不明の状態。
・その他
 事故後、教育委員会は、全体を見渡すことができるプールサイドには教諭がおらず、安全管理が不十分であったという認識を示しました。

 2018年の主なプール事故は、

 プール監視員の道 > プール監視の事故と歴史 > 水難事故の発生件数

 > 2018年(平成30年)プール事故事例の一覧
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