2019年夏期におけるプールでの水難11人 死亡5人 警察庁

 2019年9月6日、警察庁は令和元年夏期における水難の概況を公表。
 7~8月の2カ月間の水難発生件数461件。水難者594人。内、死者行方不明239人。
 場所別水難者数では、プールでの水難者11人、内5人が死亡となりました。
 2019年夏期における水難の概況において、プールで5人の方が亡くなりました。前年2018年の夏期の死亡が0であっただけに2019年は大幅の増加となりました。
 夏期中、当方が報道等で集めてプール事故の他、全国では報道されない多くのプール事故があったことが推測されます。

 本来プールは海や川等の自然界と異なり管理された環境。適正な管理により事故を限りなく少なくさせることが出来るだけに、5件という数字は非常に残念です。

 本年、大きな事故を経験したプールでは来年に向け安全対策の徹底を強く決意しているところでしょうが、その他の事故がなかったプールについても他人事思わず、事故概要を参考により安全に向けた取り組みを期待したいですね。


 水難者の概要
 海    352人
 河川   196人
 湖沼池  21人
 用水路  12人
 プール  11人
 その他  2人
 合計  594人

 死者・行方不明者数
 海    121人
 河川    92人
 湖沼池   10人
 用水路   9人
 プール   5人
 その他   2人
 合計   239人

 死者・行方不明者数に推移など詳細については、
 プール監視員の道 > プール監視の事故と歴史
  > 夏期における水難事故等の発生状況
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