新型コロナウイルス感染症に関する各種支援等

 新型コロナウイルス感染症により、オリンピック等の延期をはじめ様々な影響を受ける警備業。警備先の閉鎖等により休業を余儀なくされている警備員。売り上げが大きく落ち込むなど経営に大きな影響を受けている警備業者も多い状況が続いています。
 これらによる影響を軽減させるため、新型コロナウイルス感染症に関連した支援等を活用するなど警備員及び警備業者の経営安定が望まれます。
 新型コロナウイルス感染症に関する主な支援等の動きについては次の通り。

・全国警備業協会は、内閣官房等に対して要望書「新型コロナウイルス感染症対策に関する要望について」を提出。
 新型コロナウイルス感染症に関する警備業界への支援等に関する要望を提出しました。

・危機関連保証制度が発動

・警備業がセーフティネット保証制度(5号:業況の悪化している業種(全国的))の対象業種

・新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金

・雇用調整助成金 などなど。


 各種制度を活用することで警備業に限らずこの難局を乗り越え、日常を取り戻せるよう努めなければいけませんね。
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