警備員の死亡労災事故(重大事故)事例に3件の事例を追加。

 厚生労働省、職場のあんぜんサイトでは労働災害事例が紹介されています。
 以前より事例より警備業・警備員に関する事例を纏めていますが、新たに3件の事故事例があったことから紹介ページに追加を行いました。

 昨年末に労災事故の発生件数に関する更新を行い、今回警備員の死亡労災事故(重大事故)事例に3件の事故事例を追加しました。
 何れも警備員が死亡した重大事故であり、事故の発生件数が多い交通誘導警備に関する死亡事故です。
 同種の事故が発生することないよう、参考になれば幸いです。

<事例6> (2020/12/28追加)
・区分
 交通誘導警備
・概要
 高温環境下で道路補修工事に従事していた警備員は、制服・保護帽を着用。適時水分補給を行っていたが、休憩中に意識不明の状態で発見され、死亡した。

<事例7> (2020/12/28追加)
・区分
 交通誘導警備
・概要
 道路の掘削工事現場において、予定外の工事車両の移動によりトラックをバックしたところ、交通誘導業務に従事していた警備員がひかれて死亡した。

<事例8> (2020/12/28追加)
・区分
 交通誘導警備
・概要
 ローラーで転圧作業中にローラーと一般車両の誘導を行っていたところ、転圧作業の進行にともない移動していたところ、後進してきたローラーにひかれて死亡した。

 事故の詳細については、ホームページにリンクを掲載しています。
 警備員の道 > 警備業 > 警備業の安全衛生と労働災害
> 警備員の死亡労災事故(重大事故)事例
https://keibiin.net/keibianrou.html
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