消防車と壁に挟まれ男性警備員が死亡 東京都江東区東京ヘリポート

 2023年8月9日午前8時ごろ、東京都江東区新木場の東京へリポート敷地内において、警備会社が所有する消防車と壁の間に挟まれ男性警備員が死亡しました。
 前回に続き、本年に報道された警備員の死亡事故の内、8件目の事故です。
・発生日時
 2023年8月9日午前8時ごろ
・発生場所
 東京都江東区新木場4丁目の東京へリポート敷地内
・被災者
 男性警備員 61歳
・事故の概要
 被災した警備員は、警備会社所有の消防車を朝の点検作業を終えて納庫に駐車するため、後方で誘導を実施。
 警備員(70歳代)の運転する消防車が右側にずれてバックしてきた際、消防車と格納庫の右脇の壁に挟まれた。
 運転していた警備員は「ミラーで見えなかった」と話しており、東京湾岸署は自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで詳しく調べています。
 被災した警備員は全身を打ち意識不明の重体で病院に搬送され、約1時間後に死亡が確認されました。


 末筆ながら、亡くなった警備員のご冥福をお祈り致します。

 警備員の労災事故等については、
 警備員の道 > 警備業 > 警備業の安全衛生と労働災害
 > 警備員の死亡労災事故(重大事故)事例
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