能登半島地震 愛知、岐阜、三重の警備業協会災害支援協力隊による夜間防犯パトロールを実施

 令和6年能登半島地震において、中部地区警備業協会連合会は1月6日~1月12日の間、石川県七尾市の避難所において夜間防犯パトロールを実施。
 富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重の6県からなる中部地区警備業協会連合会は、1月5日石川県七尾市からの出動要請を受けた石川県警備業協会を通じて、愛知、岐阜、三重3県の警備業協会会員会社と協会事務局で編成された災害支援協力隊を編成。
 第一陣は、愛知隊6名が翌1月6日に七尾市に入り9日まで。
 第二陣は、岐阜4名、三重3名の合同隊7名が9日から12日まで七尾市の複数の避難所で夜間防犯パトロール活動を実施した。


 所感ながら、警備業は安全・安心を提供する業種ではありますが、災害等おける支援という面では衣食住を提供する他業種と比較すると差し迫ったものではありません。
 このため、安全・安心の業種でありながら災害後の支援において、その提供は難しい業種であると以前より感じています。
 本件では、要望に応える形で支援を提供できたことは、警備業の社会的な意義という面で非常に大きなものであると感じます。
 被災地への支援内容や大きさは、業界規模や企業規模、企業姿勢などが絡むため一概に成されるものではありません。しかし、警備業が真に安全・安心を提供する業種であるために、災害等においてもその役割が果たされる。そんな業種となれれば、素敵ですね。

 末筆ながら、支援に従事された方々お疲れ様です。また、今現在支援活動されている方々を応援するとともに、被災した地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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