2019年夏期におけるプールでの水難11人 死亡5人 警察庁

 2019年9月6日、警察庁は令和元年夏期における水難の概況を公表。
 7~8月の2カ月間の水難発生件数461件。水難者594人。内、死者行方不明239人。
 場所別水難者数では、プールでの水難者11人、内5人が死亡となりました。

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警備会社従業員が3億6000万円を盗難 埼玉県三郷市

 2019年9月4日 埼玉県三郷市の売上金の資金回収業務を行う警備会社「株式会社アサヒセキュリティ」において、3億6000万円が盗まれる事件が発生。
 埼玉県警は9月9日に同社の元社員 伊東拓輝容疑者(28歳)を窃盗の容疑で公開手配しました。

 2019年9月27日 伊藤容疑者は東京都渋谷にて逮捕。その後、盗まれた現金がほぼ手つかずで発見されました。

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警備員の教育時間が短縮されました。 警備業法施行規則等の一部改正

 2019年8月30日 警備業法施行規則、警備員等の検定等に関する規則、警備員教育を行う者等を定める規定の一部が改正、同日施行されました。
 本施行規則等の改正により、警備員の教育時間が短縮されました。また、従来の前期・後期と別れていた教育期が年度毎に。基本教育と業務別教育夫々に定めてられていた教育時間が統合されました。

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としまえんのプール事故について親やプール監視員等の責任を追求する前にアトラクションプール等の安全管理の難しさが問題です。

 2019年8月15日に発生し、小学3年生の森本優佳さん(8)が溺れて死亡したプール事故。
 事故の原因について未だ調査中ではありますが、事故発生後の反応を見ると事故原因の一つに親の不注意。プール監視員の一部が休憩中であったことなどに関する反応を見かけます。
 プール監視員としての経験から事故状況を推察すると、親が常に同伴することが難しいアトラクションであること。プール監視員がローテンションによる昼休憩や熱中症対策のための水分補給を考慮すると、これらに事故責任の一部を問う反応について大きな違和感を持ちます。

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熊本県荒尾市・遊園地「グリーンランド」内プールで溺れた5歳女児が死亡

 2019年8月5日に熊本県荒尾市の遊園地「グリーンランド」内のプール「ウオーターパーク」において溺れ、心肺停止の状態で発見された5歳女児が18日、治療を受けていた病院で死亡しました。
 死亡したのは女児は、母親の実家の帰省中に母親や祖父母それに4人の兄弟など合わせて9人でプールを訪れていた際の事故でした。

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